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仲人になった理由①

仲人をやり始めたのかについてお伝えさせて頂きます。
約10年前、職場で一緒だった女性と結婚をする予定でした。
彼女が猫を8匹飼っていたので、一緒に暮らすには賃貸で借りる所はほぼなくて、購入することにしま
した。
購入するタイミングで自分が会社を辞めることになっていたので、彼女には別れを切り出しました。
でも、彼女は別れないと。
それなら、仕事も辞めて余裕もなくなることもあるだろうから、その負担を減らすために彼女と一緒に暮らすことにしました。
プロポーズもして、家の引き渡しも済み、一緒に暮らしていましたが、なかなか次の仕事が決まらない僕に対して、彼女もイライラしていたかもしれません。
仕事を探しながらも、好きなサッカーはやっていたので、真剣に探しているようには思えなかったのかもしれません。
そして、家を追い出されました。
その後、別々に暮らし、僕も新しい仕事が決まり、また一緒に暮らせるようにと頑張っていました。
しかし、別々に暮らしてから数か月後、彼女が突然いなくなりました。
僕宛ての郵便物は、購入した家に届くようにしていたので、たまに郵便物だけを取りに家に行っていました。
ある時、家の中に人がいる気配がなかったのです。
当時は猫も8匹いたので、本来なら何かしら気配を感じるのに、なんでだろうと家の裏にまわり、家の中を覗いてみたら、家の中から家具などの荷物が無くなっていました。
今度は、彼女が出て行ったのです。
そして、数か月後、彼女から内容証明で書類が届きました。
家を購入したときに、彼女が負担したお金を返してくれという内容でした。
職場には内緒で、何度か簡易裁判所に行きました。
弁護士などを雇う費用もなかったので、行政書士さんに書類などの書き方を教えてもらい、書類を作成して提出をしました。
彼女が僕に請求した額よりも、婚約破棄という慰謝料も加わった分、僕からの請求額の方が多くなった。
彼女に家の名義を変えるにも、彼女は当時新しいバイトをしていたため、彼女自身で住宅ローンを組めなかったのもあり、結局、彼女から訴えは取り下げられた。
そして、数か月後、そんな僕に友達があるキッカケをくれることになった。
「私、今、結婚相談所で働いているから、一度入ってみない?」
という連絡だった。
その当時は、僕の結婚相談所のイメージは良くなかった。
きっと友達が働いていなければ、結婚相談所の門をくぐることもなかったと思う。
考えた末に、友達が働いていた某大手の結婚相談所に入会した。
この結婚相談所への入会が、今の仲人業を行う事になったターニングポイントになった。
だらだらと続けたくなかったので、半年間やって結果が出なかったら、止めようと決めての活動だった。
実際に活動してみると、出会いを求めている人には良いサービスだということがわかり、僕自身の結婚相談所に対してのイメージが変わった。
「じゃあ、他の結婚相談所はどうなのだろう」
と、他の結婚相談所を検索することにした。
調べていくと、最初に入った結婚相談所よりも費用も高くなく、より内容のいい結婚相談所がある事を知った。
その時には、半年経って相手が見つからなかったら、他の結婚相談所に入って婚活を続けようと思うようになってました。
いくつかお話を聞きに行きました。
が、決定的な物がないまま、入会してから半年が過ぎようとしていた。

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